#10
とにもかくにも、DJツチヤのえみ様いじりが激しくなった10回目。
初っ端から“僕の隣に座っている…いや、僕の隣を離れない、えみ様です”といった具合ですから。
現在のWest Tokyo Thrasherz Radioの典型例とも言える仕上がりとなっています。
それにしても、4曲目がかかってから30分近くをトークのみで乗り切るとは…
さすがDJツチヤ!オレたちに出来ない事を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!(ジョジョの奇妙な冒険の1巻を参照の事。)


曲目 (タイムテーブル)
イントロ:Her Spectacles -Don't Ask Me (00:00〜)
01.Lukestar - Explorer To Receive (05:00〜)
02.Chillerton - Broken Heart On Bar Stools (13:13〜)
03.The Stand GT - No Punch Backs (24:47〜)
04.Tokyo Adventures - The Autumn Lights (34:02〜)
アウトロ:Defiance, Ohio - Hey Kathleen, Are You Hungry? (50:33〜)


曲紹介

イントロ:Her Spectacles - Don't Ask Me (From:V.A/Pocket Bomb Compilation)
各方面で大絶賛を浴びるHer Sectaclesのライブ音源から。
メンバーはの1人は一橋大学在籍中というパンクスにあるまじき高学歴の持ち主であります。
こないだ、このページに書く材料(ネタとも言う)を収集するために
“何かバンドに関する豆知識を下さい”とメンバーに申し出たところ、
“あんまり、そういうのないんですよ…全員が童貞ってくらいかな”というギリギリなアレを返されました。
それはそれとして、Her Spectaclesは1stデモCD-Rが大好評発売中。
もちろん我等がセンスレスでも取り扱っております。
これは本当にすげぇカッコイイ!値段も100円ですので、是非手に取ってみて下さい。



01.Lukestar - Explorer To Receive (From:Alpine Unit)
エモの優良レーベル、Deep Elmの「Emo Diaries No.10」にも収録されたノルウェーのLukestar。
満を持してリリースされたデビューアルバムからの選曲。
なんとDeep Elmからではなく、Bosstuneageからのリリース。
DJツチヤが言う通り、ジャケは酷いけど音の方は◎であります。
(◎は“にじゅうまる”とお読み下さい。2回目のゲストで出演したロック君が得意とするギャグです。)
曲間のトークでは、えみ様が思わず某有名人の固有名詞を出してしまう一幕も。
それをDJツチヤが広げていって、さらにヤバイ単語を出してしまうまでの過程が◎。


02.Chillerton - Broken Heart On Bar Stools (From:Split With When All Else Fails)
Blockoの盟友であるというChillerton。
この音源はBosstuneageとUKの新進気鋭レーベル、Cat'n' Cakeyとの共同リリース。
こちらはジャケも良いなぁ。Snuffの1st EPを彷彿とさせる感じ。
このChillertonは、近々の内にBlockoとスプリットをリリースするとの予定もあり、
また、それとは別に単独作品の方もリリースの話が着々と進んでいるという要注目のバンドであります。
また、ここではDJミランの得意技、必殺高速回転皿回しが聴けます。
“オレはアナログ・プレイヤーでなきゃ味が出せない”と豪語するテクニックを披露。



03.The Stand GT - No Punch Backs (From:They're Magicaly Delicious)
カナダのポップパンク、Stand GTのアルバムから。
“失恋した時、この曲を聴いて泣いた”というサトウ君の嘘情報も
信じ込んでしまう程に青い雰囲気の中にも哀愁が漂う曲となっております。
この曲がかかった後には、DJツチヤが人生で唯一、失恋した時の話が聴けます。
あと、えみ様の名言の中でもトップに君臨する事間違いなしの一言、
“そんなイヤらしい目で見ないで!”が、ここで登場。…必聴中の必聴であります。



04.Tokyo Adventures - The Autumn Lights (From:Hunter's Handbook)
イギリスのバンドなのに、トーキョー・アドベンチャーズの3rdアルバムから。
激しくポップでキャッチーなメロメロのメロディーにノックアウトされる事必至。
このアルバムを出す直前に、7インチかCDかは不明なんですが(もしかしてCD-Rか?)
アルバムには未収録の曲が満載のシングルも2枚リリースされています。
残念ながら、日本には入ってきてないみたいだけど…欲しいなぁ。
曲間には、この後の放送で6回連続の出演を遂げるドウドウ君が葉書職人として初登場。
さらには、この葉書を読み終えた後は約20分に渡って
最近の女子高生についてのトークが続くという素敵な展開となっております。



アウトロ:Defiance, Ohio - Hey Kathleen, Are You Hungry? (From:Share What Y'a Got)
えみ様がディストロでゲットしたというアコースティック・パンク、Defiance, Ohioのアルバムから。
Luceroのようなオルタナティブ・カントリーにも通じるところがあります。
で、自分が、この曲について“Luceroみたいな感じだったね”と言いましたところ、
えみ様はLuceroはおろか、その前身バンドのRed 40まで御存知でいらっしゃいました。
自分は、つい最近にLuceroやRed 40を知ったばかりで、
充分に背伸びをした上でのコメントだったんだけどな…この人は本当に女子高生なんでしょうか。
…なんて書いたら、本当は女子高生じゃないみたいですよね。
でも、皆さん、ご安心下さい。本当にピチピチの女子高生ですので。