#17
遂に、遂にですよ!えみ様がWest Tokyo Thrasherz Radioを乗っ取る日が来ました!
…と言うのは冗談で、ただ単にDJツチヤが、もやし嬢を迎えに行ってて一時席を外していただけなんですけど。
そんな、えみ様フリークを一時的にとは言え、狂喜乱舞させたドッキリも用意されている第17回。
放送の途中ではDug Outのノリゾー氏及び、
Gentlemen改めBrowntroutのミソ君がゲストで参加。
Dug Outは、2nd Demoと3rd Demo(通称:赤盤と青盤)が好評発売中。
Browntroutは、Anti New WavesからEPをリリースする予定です。

それと放送中に余りにも頻繁にドウドウ君の話題が出てたんで
音声ファイルで彼の近況にもふれた下ネタ満載の裏バージョンを作っておきました。
こちらについては18歳以下の方は閲覧をご遠慮下さい。なので、えみ様は見ちゃダメよ(はぁと)。


曲目 (タイムテーブル)
イントロ:West Tokyo Allstars - Opening Theme(Demo Version) (00:00〜)
01.Insurgent - CPA Dream (01:51〜)
02.Suffering From A Case - Give Three Cheers (09:13〜)
03.The Leif Ericson - Red With Mine (29:30〜)
04.Peace Of Bread - Too Late (46:46〜)
アウトロ:Lucero - Tears Don't Matter Much (66:19〜)


曲紹介

イントロ:West Tokyo Allstars - Opening Theme (Demo Version) (Unreleased)
DJツチヤと愉快な仲間たちによるオープニング・テーマ。
人数をもっと増やして再録音するとの事なので、こちらは差し詰めデモバージョンになるそうです。
“今日もやっぱりツチヤユナイテッド〜♪”という歌詞とアコースティックギターとの絡み、
そして、ある種、艶めかしいとも言えるDJツチヤの“Oi!Oi!”というリフレインが印象的な曲です。
しかして、オープニングがコレなのに曲が止まってから始まるのは、えみ様がメインDJのレイディオですよ。
たどたどしいMCが、その筋の方々の心の琴線に触れる事受け合いでございましょう。
まぁ、そんな至福の時もDJツチヤの帰還によって、あっという間に崩れ去ってしまった訳なんですが。
ほんの一瞬だったけど、夢をありがとう。



01.Insurgent - C.P.A Dream(From:1998-2004)
やはり、DJツチヤが不在では間が持たず、逃げるかのようにかけた1曲目。
USはカリフォルニア州、オークランドのイーストベイスタイル・パンクバンド、Insurgentのディスコグラフィー盤より。
アグレッシブなしゃがれ声と、ポップなメロディでグイグイ来るバンドでございます。
メンバーの一部は現在ではSirensというバンドで活動中。
こちらSirensでは自分が知る限り、アルバム1枚と、7インチ3枚をリリース。
その7インチの中の1枚は1-2-3-4-Go!というレーベルから出ておりますが、
このレーベルは他にもFifth Hour HeroやWhisky Sundayなどイカしたリリースが多いのです。

曲間ではDJツチヤが、もやし嬢を連れ立った上での社長出勤で参上。
しかし、これは見ようによっては、もやし嬢との同伴出勤とも言えましょう。
…いやいや、いかん。下ネタは裏バージョンでしか書かないって決めてたのに。



02.Suffering From A Case - Give Three Cheers(From:Demo CD-R)
いや、これはすごくカッコイイ。実にカッコイイですよ、これは。
このデモは、まだ発売されていないとの事ですが、リリースが本当に待ち遠しいです。
この曲をツチヤ氏は“あんまりUKを表面に出していない”と言っていましたが、
自分はBlockoのギターワークをバリバリに感じさせる良質メロディックだと思いましたねぇ。
それにしても、Blockoの解散は残念…最後に音源とか出さないのかなぁ。

曲間には第1回目で見事なMCを披露したDJノリゾーが登場。
“スケボーが無くても飛べるから”という何とも素敵な台詞と共に
リスナーへのプレゼント用のスケボーを残して収録スタジオを後にした訳なんですが
この台詞には、“(ラジオを聞いてくれてる)君と出会った奇跡が、この胸に溢れてる。
きっと今なら(スケボーがなくても)自由に空も飛べるはず”というメッセージが込められていた物と確信しております。
ただ、ノリゾーさん。くれぐれも窪塚洋介氏のように、高さ26メートルもあるような
9階の自宅マンションのベランダからは飛ばないようにお願いしますね。

それと、サーファー君は先日の打ち上げの席でBlotto村上氏の子分という扱いになりました。
取り合えずはBlottoの音源を一通り全部買う事がサーファー君に課せられた使命だそうです。
二人がサシで絡む様子は、どうにもこうにも笑いを禁じえないミラクルな物でありましたとさ。



03.The Leif Ericsson - Red With Mine(From:Split With Milloy)
Leif Ericssonの読みですが、“リーフ・エリクソン”じゃないんですよ、ツチヤさん。
正しくは“レイフ・エリクソン”と読むみたいです。
バンド名は、おそらく1000年前に北欧から北米(カナダ)へと海を渡ったという
伝説が残っているバイキングの英雄からでありましょう。別名、“幸運なるレイフ”。
Leifは男性の名前を表す単語で、まぁ要するに、“エリクソンさん”って感じになるんでしょうか。
ちなみに、以前、読売巨人ジャイアンツにいたガリクソンさんは桑田真澄をいたく尊敬していたみたいで、
帰国後には自分の息子の名前を桑田から拝借したとか。その名も、クレッグ・クワタ・ガリクソン。
なんで苗字の方を引用しますか、ガリクソンさん。

さて、Leif Ericsonは、この音源の他にはIn At The Deep Endから
Beecherというバンドとのスプリット7インチをリリースしています。
2003年辺りにはメンバーが脱退し、活動の危機を迎えたのですが
その際には、このBeecherのメンバーを引き抜いて来たとか来ないとか。
しかし、そんな彼らも最近は音沙汰がないですね。ライブの情報もあんまり見ないですし。
一時はCrackleからアルバムを出すという話もあったみたいなんですけどねぇ。
あと、Beecherとのスプリットをリリースしたレーベル、In At The Deep Endからは
我らがLovejunkのCD EPなどもリリースされておりますよ。

そして、曲間ではBrowntroutのミソ君が出演。いや、彼は出演って書く程には喋ってないんですけど。
で、まぁ、Browntroutについては裏バージョンにおきまして、彼らのイメージダウン間違いなしという程に
エロティックかつカーマストラ的な話題を記述しておりますので、ここでは省略させていただきます。
えみ様を初めとする、残念ながら裏バージョンを見れない未成年の方々の為にヒントを残しておくと、
“あっちの方はインテリジェンスかい?”ってな感じ。イメージダウン、イメージダウン、イメージダウンダウンダウン。



04.Peace Of Bread - Too Late(Split CD-R With The Urchin)
こないだのPeace Of Breadの企画で配布されたCD-Rより。
原曲はSnuffの1stからです。この1stは問答無用、空前絶後、徹頭徹尾の大名盤。
この曲にしても、3コードのみの単純なコード進行なのに何でこんなにカッコイイのか。
しかし、その点を考慮した上でも、このPeace Of Breadのカバーの仕方は反則でしょう。
ミワ嬢が歌えば、原曲まんまのカバーでも“Peace Of Breadの曲”になっちゃうもんなぁ。
その上、スプリットのお相手であるThe Urchinまで同じ曲「Too Late」ですし。

さて、それはさておき、Peace Of Breadは目下、次回作の製作に取り掛かり始めているとか、いないとか。
その中にはラジオの第14回目で流されたReverseのStem The Slideのカバーも含まれているそうです。
こんな事を、まだ録音さえ済んでもいないのに書いてしまうのは情報の先走りも良いトコなんですが
これには、しっかりとカバーして、きちんと収録してくれ、というプレッシャーをかける意味も含まれています。
ちなみに第15回目で流されたLudicrous Lollipopsは、See Her Toniteがカバーするとかしないとか言ってたんですが、
あの話って結局どうなっちゃったんでしょうかねぇ、サタケさん。…と、違う方向にもプレッシャーをかけてみたりして。

いや、しかし、サッカーのバーレーン戦を見ていて、こういうプレッシャーってすごく重要なんだと感じました。
バーレーンの選手、サルミーンによるオウンゴールは中澤のプレッシャーがかかっていた事から生まれた訳ですし。
で、日本代表のワールドカップ出場は危ないと皆さんが仰ってましたが、自分はイケると睨んでおります。
1位通過は難しいかもしれないけど、もはや2位を競い合う相手がバーレーンだけですしね。
最終戦がイランってのは実に幸運だったんじゃないかな。願わくば、最終戦までにイランが2位以上を確定してますように。



05.Lucero - Tears Don't Matter Much(From:That Much Further West)
Luceroの3rdアルバムから。おそらく、えみ様による選曲でしょう。
こないだセンスレスで、このLPを中古で購入しておられましたし。
で、このLuceroは、このアルバム以後にデモ音源を集めたCDを発売しておりますが、
オリジナルアルバムという点では、この「That Much Further West」が最新の物となっております。
それと以前にも書きましたが、Luceroの前身バンド、Red 40も無茶苦茶カッコイイ!
こちらのRed 40はディスコグラフィー盤がリリースされておりますが、これってまだ売ってるのかな?
売ってるようでしたら、もちろん大スイセンの逸品でございますよ。即座にレジへ直行でお願いします。
また、Luceroはデビュー7インチのB面でJawbreakerをカバーしているので、そちらも是非チェックしてみて下さい。

さらに、えみ様情報によるとLuceroは近くAgainst Meとのスプリットをリリースするとの事。
7インチになるのかCDになるのかは不明ですが、自分はCDで出して欲しいなぁ。
7インチの2曲ずつってのじゃなくて、それぞれ5、6曲ずつで分け合ってもらって、たっぷりと聴きたいですから。
あと、ラジオでも喧々諤々となった、おっぱいの語源については裏バージョンの方で書きました。
きっと、この話題は、こっちに書くよりも向こうの方で記述するのが相応しいでしょうから。
(うん、ここら辺の節度のわきまえ具合はエライぞ、オレ。向こうの裏バージョンではエロイぞ、オレになってますけどね。)