#22
どうも更新が遅れましてゴメンなさい。
もう1つやってるサイトの方で書こうとしていた事の筆が妙に進むモノでしたから、
どうせなら書けるうちに書いておこうと思っていたら予想外にたくさん書けちゃった、と。
これを推敲しつつ、ちょっとずつ小出しにUPすれば当分は更新に困らないなぁ。エヘヘ。
で、ラジオのオープニングなんですが、和田団長って紹介されて野太い声を出すものですから
てっきり和田勉の方かと勘違いして今から小洒落たダジャレの1つや2つを発言なさるのかと思いました。
“カルボナーラ、買うのなーら”と言う日清スパ王のCMに匹敵するようなヤツを。
当の和田アキ子のマネはイマイチだったんですけど、その後に披露された
魚河岸の大将のマネはリアリティに溢れた素晴らしい物だったと思っております。
そんな感じで幕を開けた、いつも通りのWest Tokyo Thrasherz Radioといった趣きの第22回。
しかし、DJツチヤが収録当日のえみ様の格好について、
“ティーバックとオーバックを併せてツーバックになってるよ”と言ったのは本当ににお上手でした。
TとOでTOという事のみならず、これには黒人の方が頻繁に使うように“2”の意味も含まれてるんじゃないかと。
その手法を使えば、Mr.Bigのヒット曲「To Be With You」も「2 B with U」という解読が難解な文字列に変わる訳です。
また、ご存知のようにサッカーでは守備を担当するディフェンダーには最低でも3バックが必要な訳ですが、
今日のえみ様は2バック、つまりガードが甘い、すなわち無防備であるという意味まで含まれているとの妄想も膨らみます。
自分は“えみ様みたいな可愛い女の子がそんな無防備な格好で出歩いてたら、きっと中国人マフィアに拉致されて
東南アジアに売却された挙句、阿片窟でアレ漬けにされちゃうから気を付けなさい”というDJツチヤの親心をビシビシ感じました。
あ、いくらなんでも飛躍しすぎですか、そうですか。
第一、この後でも話題となるアメリカンフットボールの世界では
ツーバックなんて至って普通のフォーメーションだって言いますしねぇ。
曲名 (タイムテーブル)
01.American Football - Never Meant (07:41〜)
02.Owls - Everyone Is My Friend (21:40〜)
03.Browntrout - Waiting For Darkness, Dancing At The Crowd (32:19〜)
04.Jayvee - Rich Than You (43:49〜)
05.Make Believe - Small Apartment Party Epiphany(55:40〜)
アウトロ:Count Nine - So Long (64:03〜)
曲紹介

01.American Football - Never Meant (From:Self Titled CD)
ex:Cap'n Jazz、そしてキンセラの弟の方であるMike Kinsellaが在籍していたバンドです。
(明確に解散したという発表をしてないようなので“在籍しているバンド”と言った方が良いのかな?)
今まではCDのみでしかリリースされていなかったアルバムが
最近になってアナログも発売されたので、それを機にラジオでかけたとの事だそうです。
ちなみに、この音源はスケボー界のイアン・マッケイ(Fugaziの人)との異名をとっている
マイク・バレリー氏による「Drive -My Life Skateboading-」というビデオで使用されているとか。
あと、マイク・バレリー自身もバンド活動をしているみたいなのですが、そちらは物凄いハードコアだそうな。
あと、“イエローキャブ”ってのは、いわゆる日本人女性に対する蔑称なんですね。
元々はニューヨークで頻繁に見られる黄色いタクシーを指していたんですが、
外国人の方と交際したい日本人女性が、そのタクシー以上に巷に溢れた結果として
“日本人女性に乗るのは、タクシーに乗るくらい簡単だ”って意味になったんだったかな。
ただ、そこら辺を承知で会社の名前につけちゃうような野田社長の男気には感じ入るモノがありますねぇ。
セクシータレントを扱った事務所だけに、スラングの意味を知ってる人には、そのインパクトも絶大でしょう。
そういった事も含めてDJツチヤの発言を聞けば、より淫靡に聞こえる事間違い無しです。
そして、Megumiと言えば、アレです。日本ミルクコミュニティ株式会社から絶賛発売中の
メグミルクを初めて見た時には“何じゃ、こりゃあ!そんなのアリか?”と思ったモノですよ。

02.Owls - Everyone Is My Friend (From:Self Titled CD)
Cap'n Jazz解散から7年後にDavey Von Bohlen抜きの4人が再結成的に始めたのがOwls。
DaveyはPromise Ringから帰って来なかったとの事で、現在はMaritimeに参加して活動しています。
さて、このOwlsはCap'n Jazzよりは大人になった雰囲気でいわゆるポストロックというものでしょうか。
音源については、このアルバム1枚のみであり、キランキランでお洒落な感じにヘロヘロなボーカルが最高です。
あと、Owlsってのは、そのまま訳せば梟(ふくろう)って意味ですね。
“OwlsのDVDを見たら、まるでニンジャだった”とはツチヤ氏の弁ですが、
司馬遼太郎の処女作であり、代表作の1つである忍者を扱った小説も「梟の城」でした。
あと、処女作って意味ではツチヤ氏が、このOwlsの1st CDを買ったのもヴァージンだった、と。
ここら辺はDJツチヤの天性の嗅覚による物か。
ただ単に自分がこじつけてるだけって可能性も大きいですけど。
また、曲間ではDJツチヤが性能が良い子と懇ろ(ねんごろ)になる妄想を赤裸々に語っていましたが、
ここら辺は自分にも非常に思い当たる節がございます(性的な能力、略して性能って意味じゃないですよ)。
自分やDJツチヤは公道を法定速度を守らずにブッ飛ばす、いわゆる暴走族ではなくて、
イマジネーションのハイウェイをブッ飛ばす、いわゆる妄想族だと。…って上手い事を書いたつもりなんですが
妄想族ってヒップホップの世界では、もう既にいるんですね。こいつは先を越されたなぁ。

03.Browntrout - Waiting For Darkness, Dancing At The Crowd (From:Waiting For Darkness EP)
バンドのメンバーであるミソ君自身からリクエストがあってかけたというBrowntrout。
きっと仮装大賞で欽ちゃんが審査員の方々に点数アップをお願いするかのごとくリクエストしたんだろうなぁ。
さて、こちらはZero FastのレーベルであるAnti New Wavesからのリリースです。
1ヶ月くらい前に広島のその筋のレコード屋さんを物色していたら、
BrowntroutのEPに関するインフォがファックスで送られていてビックリしました。
それを見て、独りニヤニヤしていた自分は確実に気持ち悪い人だった事だろうと思います。
こちらの曲間ではBrowntroutが、まだGentlemenだった頃の思い出話となるのですが
こういうのも彼らが皆に可愛がられているからこその所作なんでしょうね。
バンドのリーダーであるミソ君をはじめとしてメンバーが体はオトナ(おっさん)で心はコドモという
「名探偵コナン」の逆バージョンを地で行ってる辺りが、その可愛がられる要因と言えましょうか。
あと、ミソ君はヒエラルキーには決して逆らわないという辺りも、その要因の1つかと思います。
彼は目上の人にはとても素直で純朴っぽく接するんですが、こと同年代から下の人達に関しては
実は結構高飛車な態度を取ったりするんですよ。前にドラムのノリ君が車を運転して道を間違えた時に、
“今の所は左じゃなくて直進する所だろ!何やってんだ!”と高圧的に怒ってて、思わず笑っちゃいました。

04.Jayvee - Rich Than You (From:Demo Tape)
自分のJayveeについての第一印象はギターのフルポンがアキハバラ大好きっぽい人って事でしたねぇ。
実際にライブを観たら、Chopperを思わせるメロディックパンクで非常にカッコ良かったんですけれども。
しかし、彼がA-Boyであるという事に関しては、えみ様からJayveeがアキハバラでライブをした際に
フルポンがメイド喫茶に入って興奮していたという貴重な証言/言質を取っております。
(*注:B-BoyはBad-Boyの略なんですが、A-BoyはAkihabara-Boyの略となるそうです。
昔、GLAYの曲に「A-Boy〜ずっと忘れない〜」なんてのもありましたっけ、そう言えば。)
さて、アレな話のついでに書いておくと、アニメ、ゲーム、同人誌などの
アキバ系のジャンルに関する設問を中心に出題される“オタク検定”なる試験が
8月に実施されるそうですが、これはちょっと受けてみたいモノですよね。
ただ、オタク的活動から離れて久しく、すっかり錆付いてしまった今の自分の知識量で
一体ナニが出来るだろうと思うと、どうしても二の足を踏まざるを得ないんですけども。
それに一口に“ゲーム”などと言っても、メディアミックスされた問題が出ると予想されますからねぇ…
今度映像化されるFF7でクラウドの声を担当する声優は誰ですか、なんて感じの問題が出るんでしょ?きっと。
せめてファミコンやらゲームボーイ、PCエンジン、ネオジオ、バーチャルボーイなどの
昔懐かしのレトロなゲームから出題されたら、まだ少しは答えられるかもしれないのに。
特にファミコンに関しては、その昔に存在した“全てはファミコンのために”という
発売されたカセット全てを扱ったサイトで日々研究をしてたから少しは自信があるんですけどねぇ。
しかし、ネオジオをレトロなゲームと呼ぶ日が来ようとは…100メガショックも遠い日の歌って感じですか。
あと、えみ様は般若に似てるって事なんで、是非“はんにゃ〜ふにゃ〜”という
例のアレを言って欲しいモノですね(引用元:NHK教育テレビ「おーい!はにまる」)。

05.Make Believe - Small Apartment Party Epiphany(From:V.A/The Association Of Utopian Hologram Swallowers)
最近、PolyvinylからリリースされたV.Aに収録されたMake Believeの最新作。
このV.Aはキンセラのバンドを集めた物と言っても過言では無いとの事だそうです。
また、音源は2枚組みの7"というフォーマットで発売されているのですが、
何と、こちらには7"と同内容のCDも同封されているそうで、
レコードプレイヤーを持ってない人も聴けるという、かなり良心的な一品であると。
とにもかくにも、キンセラ好きには必聴と言えるでしょう。
Make Believeは今後8月に日本先行発売でアルバムが出され、
その後にも来年1月の来日が予定されております。楽しみに待ちましょう。
今回、Make Believeをプッシュした1人、ゲストのウエノ君なんですが
“自分の声が好きじゃない”との事で発言は極めて少なかったですねぇ。
せっかく、ここぞとばかりに弄る準備をしていたのに…というのは冗談で、
当サイトで公開させてもらった動画(Fun Fun Attitude、Cafe Wha?、Peace Of
Bread、Malegoat)は、
全て彼の手によって撮影された物でして、自分は彼に足を向けて寝られないのでした。

アウトロ:Count Nine - So Long(From:Demo Tape)
DJツチヤがトロンボーン(!)として参加したCount Nineの音源より。
活動をしていた当時にはキッズの間で絶大なる人気を集めたとの事。
DJツチヤ以外の方からも多くの証言を受けているのですが、それはそれは大変な人気だったそうです。
曲の途中にはルイ・アームストロングでお馴染み、「聖者の行進」のサンプリングもあります。
ルイ・アームストロングと言えば、サッチモという愛称で有名なんですが、
どうしてそんな仇名が付いたかと申しますと、彼は非常に大きな口をしていた、と。
それを見た人が“Such A Mouth!(なんてお口でしょ、コレ!)”と言った、と。
自分としては、どちらかと言えばルイ・アームストロングについては、
西川きよし師匠も真っ青な大きなお目々が印象的だったんですが、まぁそういう事らしいです。
さて、えみ様がラジオの中盤でブチかました写輪眼のおかげで
尺が足りなくなったとの事でアウトロは押し押しの進行となりました。
しかし、ここで“尺がね、尺が”と連呼するDJツチヤは確実にエロかったですねぇ。
で、ナルトの話題が多かった今回ですが、この収録の後にPeace Of Breadがライブを行った福島では
お客さんに“写輪眼、写輪眼!”と言われ、ちょっとした忍者ブームを巻き起こしたとの事。
ただ、もやし嬢やDJツチヤは忍者と言えば、ジャンプで連載中のナルトを連想しているようですが、
自分にとっての、もやし嬢のイメージは忍者は忍者でも、ニニンがシノブ伝なんですよねぇ。
具体的に言いますと、もやし嬢がシノブで、ツチヤ氏が音速丸。で、それを楽しみつつ茶々を入れている
自分を初めとする野次馬連中がサスケなどの脇役に当たる、と。ね?イメージとしてはピッタリでしょ?
…って言っても漫画を読んでる人、もしくはアニメを観た人にしか分からないだろうけど。
*今回の一連のキンセラ関連の紹介についてはDJヨウスケが執筆した文をベースにして書きました。
やっぱり詳しい人がしっかり書いた方が良いですものね。
自分のエモ・レベルはDJツチヤと大差ないため、関係ない事しか書かない傾向がありますので。
しかし、今回はいつもにも増してしょうもない事しか書いてないなぁ…ちょっと反省。